葉山町のインクルーシブ広場に「ペーパーターフ®」を導入
地域の子どもたちが安心して遊べる環境づくりを支援
桔梗屋紙商事株式会社は、KPPグループが展開する紙製人工芝「ペーパーターフ®」の導入事例をご紹介いたします。
2026年7月、神奈川県葉山町の南郷上ノ山公園内にあるインクルーシブ広場において、トライアル敷設されていた紙製人工芝が改良版の「ペーパーターフ®」へとリニューアルされました。同広場の「ふかふかエリア」には、54平方メートルのペーパーターフ®が敷設され、地域の子どもたちが安心して遊べる空間として活用されています。
インクルーシブ広場は、年齢や身体的特性に関わらず、誰もが一緒に楽しめる遊び場として整備された施設です。ペーパーターフ®は、紙由来の素材を活用した環境配慮型の人工芝であり、快適性や安全性に加え、持続可能な社会の実現に貢献する製品として注目されています。
桔梗屋紙商事は、KPPグループの一員として、環境配慮型商品の提案を通じて、地域社会における快適で安全な空間づくりと持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


